中型免許

中型免許を持っていると普通自動車の他に自動車の総重量が5,000kg〜11,000kgの中型自動車、小型特殊自動車、原動機付自転車の運転ができます。条件は以下のようになっています。

・20歳以上。
・視力が両目で0.8以上で片目で0.5以上あること。(眼鏡・コンタクト使用可)
・赤・青・黄色の識別ができること。
・普通の読み書きができ、その内容が理解できること。
・運転に支障がない身体状態であること。
・普通免許または大型特殊免許を現に受けている者に該当し、これらの免許のいずれかを受けていた期間(当該免許の効力が停止されていた期間を除く)が通算して2年以上の者。

また、法定で定められた病気や中毒にかかっていたり、交通違反や事故などの行政処分を受けて欠格期間が終了していない人(行政処分を受けた場合でも、欠格期間が終了していれば取得可能)は、免許を取得することはできません。受講内容は普通自動車と同じです。

従来の普通免許は「車両総重量8トン未満」の車まで運転が可能でしたが、改正で新設された中型免許は、それまでの普通免許と大型免許の間に割り込む形になりました。

運転範囲が一部変更となり、新法の普通免許は「車両総重量5トン未満」の車までとなっています。そのため、8トン限定中型免許という免許が誕生することになりました。

中型免許では、中型自動車、普通自動車のマニュアル車とオートマチック車、小型特殊自動車、原動機付自転車を運転することができます。

8トン限定中型免許の場合は、車両総重量8トン未満、最大積載量5トン未満のマニュアル車とオートマチック車、小型特殊自動車、原動機付自転車を運転することが可能です。

自動車の免許


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